まなぶろぐ

まなぶくんのブログです。マンガ、アニメ、ゲームの雑記で成り立っているブログ。現在は休止状態です。

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非常に珍しく

映画の話題を。
予告を見ただけでも安っぽい画面作りと演出がわかってしまうので、最近は邦画にさっぱり興味が持てないのですが。家族内で最近話題に挙がったので『八甲田山』の映画を先日見ました。この事件を元に描かれた小説の映画です。いや、邦画にこんなすごい物があるんだなと。そして、現在の邦画ではこんな作品は作れないだろうな…と。
170分という長さの映画なので通しでは見れないかなと思ってたんですけど、すっかり引き込まれて最後まで。自然の驚異をリアルにカメラに収めた映像はとにかくすごいの一言。その過酷な撮影に俳優が逃げ出したという事前の情報を知っていたんですけど、なるほど納得です。出演者の方々の体を張った演技にも釘付けでした。発狂して裸になり雪に突っ込んだ人の映像が止まった時は、ヘタなホラーより怖かったです…。
おもしろかったのは確かなんですが、みんな同じ様な格好なので見分けが付かず、人物の把握が困難だったのが欠点でしょうか。あと、回想シーンは必要性を感じない所もあったかな。映像はすごいきれいなんですけどね。

原作である小説は物語としてのおもしろさを描くために、実際とは異なった所もあるようですが、過去にあった現実って考えると、ホント恐ろしいですね…。

| 映画 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤッターマン

今さらですが『ヤッターマン』の実写版を視聴。評判どおり良くできた実写版で。某エボリューションとはエライ違いだな。
基本『ヤッターマン』の流れがきちんと描かれていて、色々なネタを各所に散りばめながらも、妙な方向性に持って行ったり、ここまでやっちゃっていいのかと思う程の大人な描写やら演出やら。無駄なく上手くまとまっているし、『ヤッターマン』を多少なりとも知っているなら、見て損はないと思われ。
深田恭子のドロンジョ様はカワイイな。途中見ててアイちゃんかわいそうと思ってたら、最後の方はドロンジョ様がかわいそうだったわ。あの2人に関してはそんな描写なかったので、「2人で1人」とか言われてもちょっと納得いかなかったよ。

小原乃梨子、たてかべ和也が出演していたのにはびっくり。八奈見乗児もいてくれればなぁ。あと、山ちゃんも出てたね。

| 映画 | 21:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010

年明けてからの予定だったんだけど、辛抱できなさそうなので見に行ってしまいました。とてもおもしろかったです。満足満足。『W』を現在視聴しているのならば、『ビギンズナイト』は見ておいた方がより物語を楽しめるかと。
以下、ネタバレ感想です。

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| 映画 | 14:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラゴンボール

問題作『ドラゴンボール・エボリューション』を見た。
……予想を遥かに超える駄作だった。色々もう意味がわからない。『ドラゴンボール』ではないってのは散々聞いてたけど、これは『ドラゴンボール』以前の問題だろ。作品として成り立ってないっていうか。とりあえず原作のヤムチャに謝れ。かめはめ波とか、好きな女とキスしたいがための集中力でできるようになるんだぜ? 「かめはめ波」じゃなくて「ぼんのう波」だな。
…とまぁとにかく原作知ってる人が見ると色々腹が立つこと請け合い。ネタとしても見る事をオススメできない。それでも見てみたい人は、半額レンタルの時とかに借りて下さい。
唯一おもしろかったのは、「気」とか原作の言い回しをそのまま使ってて、カッコ良く発音してくれる所か?


これだけではあまりにもなので、少し前に見た『チェンジリング』の感想も。ストーリーは

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった――。

こっちの作品は予想よりおもしろい作品で、借りて来て良かったなと。
権力を持った者の不当な圧力の恐ろしさと腹立たしさを痛感し、息子を命がけで信じ貫いた母親の姿に心打たれました。アンジェリーナ・ジョリーの演技がすごかった。ストーリーにも無駄はなく、予想しない展開に行ったりと目が離せませんでした。終りだと思ったら最後にもう一展開あって、予想外の終り方でしたね。
映画化にあたって多少なりとも強調した所等はあるだろうけど、過去に実際あった事。ホント現実ってのは恐ろしいよな思う。『チェンジリング』は見る事をぜひオススメしたい。

| 映画 | 20:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ノロイ

ノロイ プレミアム・エディション [DVD]
邦画「ノロイ」。すごい怖い、と聞いていたので夜に見ようかと思っていたが、そんなあわれな選択をしなくて良かったと心から思いました。
超こえぇー((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

怪奇実話作家・小林雅文がカメラで追った、次々とつながる不可思議な事件。調査を進めるうちに浮かび上がった「禍具魂(かぐたば)」の存在。調査に関わった人々の多くは死に、小林自身も未だに行方不明と言う。まさに「ノロイ」だと言うのか。小林が残した映像が本作である。
詳しく?は小林雅文公式サイトとか、小林雅文公認ファンサイトを見るといいかもしれません。ここを読んで見てみようかなと思った方は、他の情報を得ずに見る事をオススメします。
手ブレがすごかったり、音声が聞き取り辛かったりでちょっと見辛いので注意。見てる途中気持ち悪くなったのは、手ブレで酔ったせいかな。まさか…ノロイ……。

恥ずかしい話ですが、いい歳して私は見事にだまされた(笑)。でも、こういうのを素直に楽しめた方が、人生楽しいんじゃないかなーとか。うん、ホント作り話で良かったわ…。

| 映画 | 22:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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エイリアン

昔は映画に興味がなく、有名な作品もあんまり見た事がないのですが、最近はちょこちょこと色々な作品を。

エイリアン [DVD]
という事で、『エイリアン』シリーズを初めて見た。職場の人から『1』と『2』は見るべきと言われていたが、なるほど。30年、23年も前の作品とは到底思えなかった。確かに宇宙船内とか、人物の容姿を見ると古臭さを感じるが、まぁそれだけの事。ゲームもそうだけど、すごいCGなんて重要じゃないんだなと改めて。
『3』と『4』はひどいとの事だったが、ひどいのは『3』だけだな。リプリーのシガニー・ウィーバーも『3』には激怒していたようだし。『4』のクローンリプリーの妖しさがすごい好き。シガニー・ウィーバーが気に入ったというのはうなずける。というか、シリーズ通してのリプリーさん最強っぷりはしびれるぜ!

『5』はやらんのかな。その場合、リプリー役は別の人かね(年齢的に)。

| 映画 | 20:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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