まなぶろぐ

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『Fate』24話:全て遠き理想郷

『Fate』アニメ最終話の感想です。


20060621143541.jpg

さすが最終回だけあって、作画の面はすばらしい出来でした。

『死ね』とか、士郎のセイバーへの気持ちをテキスト表示にして原作っぽく演出してましたけど、はっきり言ってどうかと思った。何か安っぽく見えるんだよなぁ。アニメのテキスト演出って、上手くやらないと滑るんだと言う事が良くわかったかも。『死ね』の原作演出はものすごく不気味で初見ではホント怖いと思ったのですが、アニメでは全く感じられなかった。士郎が得体の知れない手につかまれた手のもなんか笑えたよなぁ(苦笑)。

英雄王の死に際のセイバーの頬に触れる手、そしてしゃべり方とかすばらしかったです。いやもうホントにカッコ良かったわ。あれは惚れますよ~。ギルはやっぱり髪下ろした方が好きです。

士郎、あんた何学校サボって感傷に浸ってんのさ(苦笑)。

ベディヴィエールの声が能登麻美子ってのはびっくり、というかどこのシムーンですかと思った(笑)。どういう都合で連れて来られたんだろうな。


はっきり言って安易にアニメ化するべき作品ではなかったと思いました。放送前はアニメ化しやすい作品であると思っていましたけど、ふたを開けてみれば全くの逆だったかなと。原作やっているなら正直見る必要はないと思われ。
最終戦から最後まで原作を軽くやり直してみたのですが、わかっているにも関わらず、原作だとあんなにも燃える不思議さ。ちょっと自分でも驚いた(笑)。どっちもフィルタかかってるから感覚当てにならないけどね☆
1回きりで、見直す事ないだろうなこのアニメ。そんな感じです。

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