まなぶろぐ

まなぶくんのブログです。マンガ、アニメ、ゲームの雑記で成り立っているブログ。現在は休止状態です。

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小説

富士見ドラゴンブックから発売されている『零の軌跡』の小説を読みました。いきなり買うのは怖かったので、一部読ませてもらったというのが正しいのですが。
普段、小説は読まないような奴が書くのはどうかと思いますが、きびしい感想を言わせてもらうと文章から情景が全く浮かんできてくれないので、おもしろいと自分には思えませんでした。ゲームの流れを汲んでますので何が起こっているのかはわかりますよ、ゲームをやっていますから。でもそれって小説としてはどうなのだろう。基本キャラの会話で話が進んでる感じでしょうか。連続して出されるので誰の発言なのかもちょっとわからなくなります。
という事で、買うのはちょっとやめておこうと思ったわけですが。2巻がランティオ表紙だったりすると、うっかり買っちゃいそうな自分がいなくもない(苦笑)。ロイエリ表紙だけは間違いなく評価できますので。エナミさんの絵はやはりステキです!

そうえいば、ファルコムマガジンの『午後の紅茶に~』の小説も似た感じを受けるんですよね。上記の小説はゲームをやっているがゆえに情景はわかりますが、こちらの小説はオリジナルだから情景がわからないのでは楽しめせん。なのでこちらの小説は読んでいなかったりします。読む気になれないと言うか。ラニキが主人公の話が来たら楽しめたりするのかなぁ。
ちなみに田沢さんの『零の軌跡』と『空の軌跡』の小説は情景などがしっかり浮かんでくるので、毎回楽しく読んでいます。田沢さんの小説、今度は載ってるといいな…。

| 零の軌跡 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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